長生村日記


<   2011年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧



岩手県 陸前高田市にてボランティア活動に行って参りました。

東京から友人達と岩手県陸前高田市へボランティア活動に行って参りました。

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<■NPO、NGO団体と行動を共にする方法ではなく、より地域に密着した自治体やボランティアセンター窓口に赴き、率先して何か私達に出来る事をやって来る方向を今回は選びました。>

今回はNPO,NGOなどに属せずに、自発的なボランティア活動の本質を考え抜いた結果、自家用車での乗り入れで被災地入りする方法を選びました。

はじめに、いくつかのNPOやNGOをPICK UPして具体的にどのような活動がなされているのかを調べました。
中には、いいかなと思われる団体もありましたが、残念ながらそこは現時点ではボランティアを募集していないという結果が出てしまい。
又、ある程度の拘束があり、納得のいく団体が余りにも少なかった為、今回は個人の力でも何か出来る事はないか自発的に探す方法を選びました。

これはあくまで私達が選んだ方法です。ベストな方法はこれから赴かれる人々全てが選んだ方法がベストであるのでしょう。それぞれに見合ったボランティア活動の方法があると思われます。

そこで、私達は「宮城県災害ボランティアセンター」「岩手県災害ボランティアセンター」と各被災地地域の窓口に具体的に県外ボランティアの受け入れが可能な場所と具体的なボランティア活動について聞き込みをしました。

ここでは端的にそして今回の活動に沿って必要最低限の情報を載せておきます。  

ご自身でもどのような活動が行われているのか、現地に着いてから被災地の方や他のボランティアの方にご迷惑のならない様に下調べして行く事をお勧めします。
直接窓口に連絡してみるのも具体的な動きがより明確に見えて来ると思います。  
何か情報があれば、これもまた助け合いで、是非情報交換、共有致しましょう。


<今回は「陸前高田市」へ赴く事に致しました。>

陸前高田市を選ぶまでにも色々ないきさつがありました。
現状(6月頭調査時点)岩手県では「宮古市」「釜石市」「陸前高田市」の主に3都市のみ 個人の受付が可能となっておりました。 刻一刻と被災地の状況は変化しているので、これから受け入れ態勢も整う場所もある様です。調査時点では上記3都市のみ個人の受け入れが可能。    特に津波の被害がもの凄く、ゴールデンウィーク以降ボランティアの数が激減している地域に焦点を当てました。  
どこの窓口が急を要するという事はなく、全ての被災地がボランティアを必要としています。  
尚、現在はボランティアの募集を打ち切り、完全に地域で独立してゆく方向性を重視している地域も出て来ている様です。


■陸前高田市ボランティアセンター窓口:019-637-9711

■ボランティアセンター住所: 陸前高田市横田町字狩集 96-3    
     (アザ、カリアツメと読む)


<事前に用意していったものリスト>

■ボランティア保険(天災付き)

ボランティアで被災地に行く前に保険に入る。(※重要)

http://www.takahama-shakyo.or.jp/volu/hoken/pulan2.html


保険期間は、毎年、4月1日から翌年の3月31日まで。中途で加入する場合も、保険期間の終期と保険料は変わりません。今、加入しておけば、来年の3月31日までは、何度でも、日本国内ならどこへ行っても補償されます。加入は、現地だけでなく、往復の途上でも補償されるよう、居住地(出発地)の社会福祉協議会で手続きを。所定の加入申込書に必要事項を記入・署名・捺印し、保険料を添えて窓口に提出すればOKです。個人や個人のグループの場合は、どんな活動をするかの説明を求められます。

被害の大きかった地域でのボランティア活動は、継続して必要とのこと。週末や休暇、夏休みなどを利用して参加を考えている人は、出かける前にあわてなくてすむよう、保険の加入手続きは早めにしておきましょう。

私は高田馬場の全国社会福祉協議会にて プラン C の 1400円 に加入しました。 
 プランAは 感染症の保証と葬祭時の保証がありません。 プランB,Cに関しては 保証額に差があるのみです。

一応何があるか分からないので、プランCの最大の保証が受けられる保険に加入しました。 
保険加入手続きは約15分で終わりました。

■ボランティア手記

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私自身、i-phoneなどというハイブリッドなものを持っておりませんので、
現地ではインターネットも使えない可能性も考慮して、手書きのノートを持参しました。
事前に下調べした要項を記したものや、ボランティアセンターの住所や連絡先などを明記しておきました。

■災害派遣時車両証明発行許可証:
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 これが下りれば、 高速道路料金が無料になります。
 ETCではなく、一般の入り口にて申請書を提出後、返却してもらう(帰りの通行のため)。
今回は岩手県の総務部と数回に渡るFAXのやり取りで申請許可を頂きました。
非常に丁寧に経路についての相談を受けて下さり、
現地までの最短移動方法など大変親切に教えて頂きました。


※自家用車移動での注意点: 被災地まで約10時間の所要時間。 
気をつけなくてはいけないのは安全運転はもちろんの事、ガソリンの供給。 
ガソリンの供給は被災地では出来ないという認識の上で動かなくてはならない。 
しっかりとした計画性がないと、逆に僕らが現地で足止めを食らう事になり、
被災地の方々に二重に迷惑をかける。 重要点はガソリンの供給をどこでどのタイミングで行うかだ。

<事前にボランティア活動で必要となるであろう用具や作業服などをホームセンターで各自購入>

■作業服

■雨合羽(これが意外にも役立った。 天候の予測がつきにくい海岸沿いでのボランティア活動であった為、これがあれば雨に濡れても大丈夫だし、作業時にも汚れても良いものを購入。)

■長靴(耐久性の強いもの、踏み抜き防止、出来れば底に鉄板の入っている安全靴タイプのものが良い。活動場所では釘があらわになっている瓦礫が足元に多くある場所もあるので。)

■二重底の靴下(踏み抜き防止対策)

■防臭・塵埃マスク (交換用フィルターも同時購入。)

■ゴーグル
(粉塵が多く舞っている場所での作業や、コンタクトレンズを使用の方は必要となるかもしれない。)

■強力ゴム手袋 (厚手で破れにくいものを購入)

■軍手 
 (瓦礫拾いの作業時は、強力ゴム手袋の下に軍手を装着して、二重にして対応すると心配が少ない。)

■帽子
(熱射病対策にもなる。)

■大量のタオル (汗拭き用、頭に巻いて帽子の代わりにするのも良いかも。)

■水を入れる収縮可能なボトルケース

■飲み水 (夏場は水分補給が重要だと思わされた。 被災地は現在でも深刻な水不足に悩まされている地域も多い。 被災地の水には頼らずに出来る限り自分たちで持ち寄った水で対応したい所である。)

■洗い水 
(汚れた長靴や用具などを洗う水。現地ボラセンでも用意はあるが、これも上記と同じく自己管理で用意した方が良いと思った。)

■クーラーボックス 
(飲み水や食べ物を入れる用)

■マイ箸

■マイボトル・水筒
 (箸は持って行ったが、ボトルを忘れてしまったのが悔やまれた。 
ペットボトルの飲料水に頼らざるおえなかった事が悔やまれる。)

<ボランティアセンターでお借り出来るもの>

■スコップ

■鍬

■三つ鍬

■竹ぼうき

■ネコ車

■バール

■必要とあらば ヘルメットなど 

etc...
(借りたい用具を申請書に記入して、用具を借り、貸し出し番号の書かれた紙を渡されるので、
 返却時に貸し出し番号を照らし合わせて、確認後返却。 使った用具は綺麗に洗って返却。)



<下記、私達がお手伝いさせて頂いたボランティアの内容です。↓>


<■ボランティア  初日 6月23日>

6月22日夏至フェスライブ終了後出発→東京練馬IC→関越道→長岡JCT(新潟)→北陸道→新潟中央JCT→日東道→朝日まほろばIC →国道7号→鶴岡JCT →水沢IC→で降りて、陸前高田市へ

所要時間:約10時間かけて 陸前高田市へ到着:陸前高田市横田町字狩集 96-3   
  (臨界地域 福島県周辺を通らずに現地へ赴く方法)


6月23日 朝8時30分ボランティア受付〜当日のボランティア内容が決定〜 団体行動〜 15時 ボランティア活動終了  →報告→終了。    宿泊先の友人宅 :秋田県能代市へ 

<ボランティア初日は"けせん朝市"の物品整理、陳列及び会場設営のお手伝い>
岩手県に入るやいなや、午前6時51分ごろ、岩手県沖を震源とするマグニチュード6.7の地震があり、青森・階上町、東通村、岩手・盛岡市などで震度5弱を観測する地震がありました。これに対する津波の影響などが懸念され、一時的に私達の車も海岸から離れた高台にて待機を余儀なくさせられました。 しばしの間、地震情報と津波情報を伝えるラジオに耳を奪われておりました。津波到達予定の7時10分を過ぎても緊急事態勧告などの報告が無かった為、一路陸前高田ボランティアセンターへ赴く事にしました。
到着時刻は8時過ぎ。 一時間前に起きた地震と津波の懸念により本日のボランティアは全面中止というアナウンスがなされましたが、どうしても何か出来る事をしたいとボランティアセンターの方々にご無理を申し上げた所、屋外の作業ではなく、室内の作業で人手が足りていない活動があるそうなので、そこへ赴くことになりました。ボランティアセンターから紹介されたのは、200年の伝統を誇る"朝市"の物品整理、陳列及び会場設営のお手伝いでした。震災後、200年の伝統があった"朝市"も開催中止を余儀なくさせられていたそうですが、5月より"朝市復活"へ向けて地域住民の方々が手を取り合い、伝統行事の継続を願い、声をかけ、励ましあいながら見事復活となった会場のお手伝いという貴重な経験をさせて頂きました。

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http://iwate.doyu.jp/news/110429-184631.html

津波でほとんどの商店が流されてしまった陸前高田。
震災前、陸前高田市では「高田の市日(いちび)」という
朝市が200年以上前から開かれていました。
その賑わいをもう一度復活させたいと、5月1日から始まったのが「けせん朝市」です。

外には風力発電と太陽光発電機を発見!
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群馬同友会から4名の方が、スタンド型風力太陽光発電機(株式会社松村機械製作所)を遠路陸前高田まで届けるために、群馬から8時間かけて訪れたそうです。同友ハウスとのジョイントです。
被災地仕様に特別に製造したものを寄贈いただきました。
今後家庭用蓄電池の需要が高まることが予測され、全国から注目される取り組みになりそうです。
 そして三重同友会からは、ビタミンみえのソーラークッカーが到着。けせん“朝市”に結集します(詳細は5月1日以降掲載)。今まで生みだそう、つくろう、と藻掻いてもうまくいかなかった連携で新しい仕事づくり。いつの間にか自然に、地域を越えて繋がり、生まれ始めています。(11.4.29記事より引用)

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6月24日 朝8時30分ボランティア受付〜当日のボランティア内容が決定〜 団体行動〜 15時 ボランティア活動終了  → 秋田県能代市へ という予定でしたが、、

前日に大雨洪水警報が発令され、秋田ではもの凄い洪水被害に見舞われ、
23日夜に陸前高田ボランティアセンターの担当者よりご連絡を頂き、「24日のボランティア活動は全面中止」という報告を受けた。 それでも何か手伝える事があればやらせて頂きたいと無理を言ってみたが、
今回ばかりは難しいという返答であった。24日の朝に再びボランティアセンターに問い合わせるが、状況は変わっておらず、この日はボランティア活動をする事が残念ながら出来ませんでした。
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6月25日 朝8時30分ボランティア受付〜当日のボランティア内容が決定〜 団体行動〜 15時 ボランティア活動終了  → そのまま東京へ戻る。    約10時間かけて  6月26日の早朝到着予定。

<6月25日 :この日のボランティア活動は"高田町の田んぼの瓦礫の撤去作業"でした。>

週末という事もあり、他県からも色々な団体がボランティアセンターへ集まって来ておりました。
それでもやはり人手は明らかに足りていなく、もっともっと必要である事は被災地の姿を見れば一目瞭然でした。この日は晴れ間が覗き、雨の心配も無い事から、通常通りのボランティア活動が行われる日でした。
まず、8時半に簡単な朝礼の様なものがあり、各地域からいらっしゃったボランティア団体の代表者の方々がそれぞれに意思表明と本日の活動内容を団体様に伝えておりました。
私達は完全に個人での乗り入れでしたので、朝礼後にボランティアセンター内で行われる"マッチング"という経緯を経て、当日のボランティア活動内容を振り分けられるという流れでした。

※マッチング→
個人での参加の方は毎朝ボランティアセンター内で"仕事の振り分け"が行われます。
次々に読み上げられる活動地域と活動募集人数を確認の上、完全に自主的に挙手制度で振り分けられました。マッチングも大変込み合っておりましたので、私達は2番目に挙げられた"高田町 田んぼの瓦礫撤去作業 募集人数10名"という活動に挙手をして、本日はこの"高田町の田んぼの瓦礫の撤去作業"へ赴く事が決定しました。 私達の他に、大阪からいらっしゃっていたボランティアさん6名と、岩手県内からいらっしゃっていた女性1名(毎週末ボランティアに来ているそう。)計11名で現場入り致しました。


高田町は震災以前はスーパーや量販店、レストランに病院、陸前高田の方々の生活の支柱となっていた非常に栄えていた場所だったそうです。しかし目前に現れたのは瓦礫の山の乱立。 
目を覆いたくなる様な痛々しい傷跡が残っておりました。
重機の数も少なく、ボランティアの数も少なく、途方に暮れる様な状況の中でしたが、
私達には限られた時間の中、地域の方々が与えて下さった使命をまっとうする事に集中をして、
黙々と畑をほじくり返しては住居の破片や瓦、ガラスの破片を拾い集めて畑の隅に積んでゆく作業に従事しました。
途中畑の持ち主の方が作業の様子を見に来られておりましたが、
畑の土をご覧になられて、「これ砂だもんな。。」と深いため息をついていらっしゃいました。
一見綺麗に片付いたかの様に見える畑でも海浜の砂まじりの畑では米は育ちません。
そのことは、ご主人が一番良くお分かりだったのでしょう。
本心は私も東京には戻らずに、このまま畑に再び命が宿るまで作業を続けていたかったです。

しかし、ボランティアセンターの方がおっしゃっていました。
「一気にやろうとは思わずに次に来るボランティアの方に”引き継ぐ"事を考えて作業して下さい。」と
「復興は一日にしてならず、継続して足を運びに来て下さい」と

地域の自立、ボランティアに頼らず地元密着での復興、様々な想いが被災地の明日を繋いでいます。

少しでもいいから何かお役に立てる事が出来るなら、
何の見返りも期待しないボランティアという自発的な本質を失わずこれからも何度も足を運んでは、
私に出来るささやかな事を継続して行きたいと思いました。


今年も定期的に被災地へ赴いて、ボランティア活動をして行きたいと思います。
遠く離れた東京という地からでも出来る事はないか、
地域の方々の自立的な復興の邪魔にならない心からの応援とお手伝いが出来ないか、
模索中ではありますが、考えるよりもまず行動して、その目で見、その身で感じ、心で憶え、
次にどう繋いで行くかを行動して行きたいです。


本日の一言:

"小さな決心が やがて 大きな実を実らせますように"

震災から3ヶ月弱が経ちました

ありもしない噂話に花開かせて、風評被害や健康懸念に足踏みをして
眺めているだけで実際に赴く事もせずに、東京のいつもの生活に慣れてゆく日々。

東京のいつも通りの日々     被災地の方々の日々

緯度、経度は違えど    同じ空の下で   同じ太陽と月の下で  

時を同じくして育まれる生命の営み

後ろ向きな報道が繰り返される中、 前向きにひたむきに 

必ずや来るであろう未来の明るい兆しへ向けてまっしぐらに進んで行く被災地の方々の姿を見て

頭であれこれ考えるよりも、 行動する事の大切さに気付かされました

本当は自身の心に留めておくつもりでしたが

これは伝えな いかん  繋げにゃ ならん  続けな いかん  

そう思わされたのも  

TVやインターネット上では伝わり切れない本当の被災地の姿を

肉眼で、心で捉える事が出来たからかも知れません

助け合う人の力は無力ではない

一方通行で想像する余地もない画面上の無感情な刺激こそ 無力感を助長させているのかも知れない

少なくとも今回現地で出会った人々は

絶望感に打ちひしがれて無気力に日々を浪費している様な人とは一人も出会わなかった

その日一日を噛み締める様にして 必死に 皆 生きていた

不甲斐ない自分自身に言い聞かせているようなものです。 

どうかおとがめなきように。

思考停止状態で何もしないでいるのと、 相手を思いやった上で何もしないでいるのとでは雲泥の差でありましょうから。
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by grovewell | 2011-06-29 04:25


畑で見つけた命達&収穫物と空豆くびれ選手権 & <酒粕(にぎり酒)を使った料理>

<畑で見つけた命達>

シロスジカミキリ
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ズッキーニの葉の間で発見!しばらく静かに観察していましたが、
別に葉をむしゃむしゃ食べている様子もなく。
なんだか心地良さそうにしていました。
「ズッキーニってなんか落ち着く。。」という様な感じでした。
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コウチュウ目(鞘翅目)・カミキリムシ科に分類される甲虫の一種。日本に分布するフトカミキリ亜科の最大種であって、雑木林によく生息する南方系のカミキリムシ。

触角を除いた成虫の体長は5cm前後。体は光沢のない灰褐色で、前翅には黄色の斑紋や短いすじ模様が並び、前胸の背中側にも2つの縦長の斑点がある。
ただしこれらの模様は死ぬと白色になり、和名もこれらの「白いすじ模様」に由来する。


モリアオガエルの卵
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池の樹上の、泡の中に産み落とされた卵は、泡のなかで卵からオタマジャクシに孵(約7~10日)り水面へ落ち水中生活が始まる珍しい産卵方法です。モリアオガエルは、産卵時期以外も、樹上生活をします。森林の小さな虫を餌にしているので開発などが進むと減少するカエルです。
 モリアオガエルの泡は粘り気があり、木の葉や枝をからめてつくり風がふいても落ちることはありません。泡に産み落とされた卵は、オタマジャクシに孵り池に落ちるのです。
落ちた泡は、オタマジャクシの餌になるのだそうです。




本日の収穫物:

大根、空豆、えんどう、ズッキーニ、ピーマン、ししとう、 
ナスは一つだけ。
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トマトも成長していましたが、収穫は未だでした。
ここにトマトやナスが加わると収穫物の色がぐっとにぎやかになるのですが、
もうしばらく辛抱です。

泥を落とした大根さん 
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艶めく白い美肌に思わずうっとりしていました。
艶かしい。 

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大根さん「大根足だなんてもう言わせない」
私「お美しいお御足です。おみそれしました。」

まっすぐ育つには地中に石がなかったり、土が柔らかくないと難しいですね。
もっと太らせても良いのだと思いますが、今回はもう地中から出たそうな方々を引っ張り抜きました。
お綺麗です。


<空豆さん達の  "くびれ選手権">
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エントリーは以上の方々。

前髪をお洒落に垂らしてアピールする方や、今にも踊りだしそうな方、
六者六様です。。

う〜ん   悩んだあげく  どれも甲乙付け難く。
甲乙つける事もできず。  甲乙なんてどうでもいいや! となり。

全員優勝!

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<酒粕(にぎり酒)を使った料理>
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<酒粕カリカリサラダ>
カリカリに揚がった玄米酒粕が入ることで、新しい食感のサラダが完成。
食べる直前に混ぜるのがポイント。
歯ごたえバツグン!

材料:
玄米酒粕100g、塩小さじ1/2、揚げ油適量(少なめ)、旬の野菜と海藻など(ブロッコリー、ワカメ)

【ドレッシング】オリーブ油大さじ1、うすくち醤油大さじ1、梅酢小さじ2→今回はこっちのドレッシング!

作り方:
1、揚げ油を熱し、ひとつかみの玄米粕を軽くほぐしながら素揚げする。
2、キツネ色にカリッと揚がったら、取り出し塩をまぶす。
3、ブロッコリーを塩たっぷりのお湯で茹で、ザルに揚げる。ワカメは戻し一口サイズに切る。
4、3を混ぜ合わせ、2の酒粕を盛り、あわせたドレッシングをかけて、でき上がり。


ドレッシングその2<マヨネーズ風>
豆乳大さじ2、オリーブ油大さじ1、マスタード小さじ1、塩・こしょう少々、
以上をビンに入れてシェイクするだけ。

<酒粕ベジタリアンチャウダー>
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材料:
(4人分)
大根100g、人参100g、玉ねぎ100g、干ししめじ10g(なければ生50g)、白米の酒粕40g、豆乳(または牛乳)60cc、水800cc、こしょう少々、昆布5cm、油小さじ1、塩小さじ2と1/4

作り方
1、 野菜を1cmのさいの目切りにする。
2、 鍋に油を入れ玉ねぎ、大根、人参の順に炒め、水,酒粕,昆布、干ししめじを入れコトコト煮る。
3、 塩こしょうで味をつけ、豆乳を入れ、仕上げる。

レシピは寺田本家さんのHPを参照しました。

http://www.teradahonke.co.jp/


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本日の地元過ぎる豆知識:

野呂パーキングエリアには ツバメの巣があるよ!
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by grovewell | 2011-06-03 22:06


長生村放射線量測定情報

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村は、福島第一原発事故を受け村民からの問い合わせや要望に応えるため、
5月24日(火)に村内の保育所、 小学校、中学校など計9箇所の校庭等の大気中放射線量を測定しました。
測定は、㈱堀場製作所の放射線サーベイメーター(PA-100)を使用、役場職員が担当し保育所、小学校、薮塚野球場は校庭等で地表50センチと地表1センチ、中学校、尼ヶ台総合公園グラウンドで地表1メートルと地表1センチで、大気中放射線量を測定しました。
 測定結果では、最高が八積小学校の毎時0.075マイクロシーベルト、最低が高根小学校の毎時0.041マイクロシーベルトでありました。
 いずれの測定場所も、文部科学省が子どもの屋外活動を制限する暫定的な目安としている、毎時3.8マイクロシーベルトを大幅に下回っており、校庭等を通常に利用して差し支えないと判断する結果となりました。
 今後も、定期的に大気中放射線量を測定し、お知らせしてまいります。







本日の一言:


日本の基準値は甘いからな。

でもこの数値なら問題はなさそうか。なさそうなのか?

農作物の放射線量計測の結果もここで発表したいです。


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by grovewell | 2011-06-02 23:49

    

日本をはじめとする世界中の自然や野生動物への想いを綴る。食文化、伝統工芸、絶滅危惧種保護、植林活動、畑仕事、音楽活動を中心に人と自然とのつながりを感じてゆきたいです。
by grovewell
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